精選版 日本国語大辞典 「餅膚」の意味・読み・例文・類語
もち‐はだ【餠肌・餠膚】
- 〘 名詞 〙 つきたての餠のように、色が白く、きめ細かく柔らかでなめらかな肌。
- [初出の実例]「肌目(きめ)こまかだの餠肌だのと恥かしがるを、撫つ摩りつ人をさんざん嬲って置て」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)二)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...