餅膚(読み)もちはだ

精選版 日本国語大辞典 「餅膚」の意味・読み・例文・類語

もち‐はだ【餠肌・餠膚】

  1. 〘 名詞 〙 つきたての餠のように、色が白く、きめ細かく柔らかでなめらかな肌。
    1. [初出の実例]「肌目(きめ)こまかだの餠肌だのと恥かしがるを、撫つ摩りつ人をさんざん嬲って置て」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)二)

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