饅頭錏(読み)まんじゅうしころ

精選版 日本国語大辞典 「饅頭錏」の意味・読み・例文・類語

まんじゅう‐しころマンヂュウ‥【饅頭錏】

  1. 〘 名詞 〙(かぶと)の錏の、丸くふくらませ張り出した形のもの。近世の擬古風の兜の錏に広く見られる。丸錏。〔武器袖鏡(1843)〕
    1. 饅頭錏〈武器袖鏡〉
      饅頭錏〈武器袖鏡〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む