首振り三年ころ八年(読み)クビフリサンネンコロハチネン

デジタル大辞泉 「首振り三年ころ八年」の意味・読み・例文・類語

首振くびふ三年さんねんころ八年はちねん

尺八を吹くのに、首を振って音の加減ができるようになるのに3年、さらに細かい指の動きによってころころというよい音が出るようになるには8年かかるということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「首振り三年ころ八年」の解説

首振り三年ころ八年

尺八は、首を振って正しい音程の音を出すまでに三年、ころころとよい音色が出せるようになるまでに八年かかる。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む