駝鳥症候群(読み)ダチョウショウコウグン

デジタル大辞泉 「駝鳥症候群」の意味・読み・例文・類語

だちょう‐しょうこうぐん〔ダテウシヤウコウグン〕【×駝鳥症候群】

目の前にある問題や危険を直視せず、何もしないでやりすごそうとする心の状態。米国の心理学者ワイナーによる用語。オストリッチコンプレックス。
[補説]体の大きなダチョウが、身に危険を感じた際に砂の中に頭だけをうずめ、安全な場所に隠れたつもりになっている様子にたとえたもの。

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