騒ぎ合う(読み)さわぎあう

精選版 日本国語大辞典 「騒ぎ合う」の意味・読み・例文・類語

さわぎ‐あ・う‥あふ【騒合】

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙
  2. 互いにあわてふためく。
    1. [初出の実例]「ありとある人も、あやしくあさましと思ひ、さはぎあへり」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)
  3. 互いに騒々しくする。
    1. [初出の実例]「あら夥しの軍兵やな、われら兄弟討たんとて、多くの勢は騒ぎあひて、ここを先途と見えたるぞや」(出典:謡曲・夜討曾我(1480頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む