騒ぎ合う(読み)さわぎあう

精選版 日本国語大辞典 「騒ぎ合う」の意味・読み・例文・類語

さわぎ‐あ・う‥あふ【騒合】

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙
  2. ① 互いにあわてふためく。
    1. [初出の実例]「ありとある人も、あやしくあさましと思ひ、さはぎあへり」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)
  3. ② 互いに騒々しくする。
    1. [初出の実例]「あら夥しの軍兵やな、われら兄弟討たんとて、多くの勢は騒ぎあひて、ここを先途と見えたるぞや」(出典:謡曲・夜討曾我(1480頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む