精選版 日本国語大辞典 「騒ぎ合う」の意味・読み・例文・類語
さわぎ‐あ・う‥あふ【騒合】
- 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙
- ① 互いにあわてふためく。
- [初出の実例]「ありとある人も、あやしくあさましと思ひ、さはぎあへり」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)
- ② 互いに騒々しくする。
- [初出の実例]「あら夥しの軍兵やな、われら兄弟討たんとて、多くの勢は騒ぎあひて、ここを先途と見えたるぞや」(出典:謡曲・夜討曾我(1480頃))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...