精選版 日本国語大辞典 「騒ぎ合う」の意味・読み・例文・類語
さわぎ‐あ・う‥あふ【騒合】
- 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙
- ① 互いにあわてふためく。
- [初出の実例]「ありとある人も、あやしくあさましと思ひ、さはぎあへり」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)
- ② 互いに騒々しくする。
- [初出の実例]「あら夥しの軍兵やな、われら兄弟討たんとて、多くの勢は騒ぎあひて、ここを先途と見えたるぞや」(出典:謡曲・夜討曾我(1480頃))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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