精選版 日本国語大辞典 「驚べし」の意味・読み・例文・類語
おどろく【驚】 べし
- ① ( 「驚くがよい」の意から ) 「驚いたことには」の意を強めていう語。
- ② ( 驚くはずであるの意から「おどろくべき」の形で ) 驚嘆するほどである。驚くほどひどい。驚くほどすごい。
- [初出の実例]「畑に驚く可き程の大蕪菁出来たれば」(出典:尋常小学読本(1887)〈文部省〉七)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...