精選版 日本国語大辞典 「驚べし」の意味・読み・例文・類語
おどろく【驚】 べし
- ① ( 「驚くがよい」の意から ) 「驚いたことには」の意を強めていう語。
- ② ( 驚くはずであるの意から「おどろくべき」の形で ) 驚嘆するほどである。驚くほどひどい。驚くほどすごい。
- [初出の実例]「畑に驚く可き程の大蕪菁出来たれば」(出典:尋常小学読本(1887)〈文部省〉七)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...