骨格筋疾患の画像診断

内科学 第10版の解説

骨格筋疾患の画像診断(画像診断学)

(7)骨格筋疾患の画像診断
 多発性筋炎および皮膚筋炎において,筋肉の炎症所見を脂肪抑制後のT2強調像にて描出することができる.筋生検の部位,治療後の効果判定に有用である.[柳下 章]
■文献
青木茂樹,堀 正明,他:造影CTが必要とされる症例2.脳脊髄領域.日獨医報,56: 80-92, 2011.
Dillon WP: Neuroimging in neurologic diseases. In: Harrison’s Principles of Internal Medicine 16th ed (Longo DL, Kasper DL, et al eds), pp3240-3250, McGraw-Hill, New York, 2012.
井田正博,菅原俊介,他:MRI T2強調画像と神経疾患 susceptibility-weighted imagingと脳血管障害.神経内科,69: 251-260, 2008.

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

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