高名の中に不覚あり(読み)コウミョウノナカニフカクアリ

デジタル大辞泉 「高名の中に不覚あり」の意味・読み・例文・類語

高名こうみょうの中なかに不覚ふかくあり

得意になっているときに、かえって失敗のもとになる誤りを犯しやすい。

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精選版 日本国語大辞典 「高名の中に不覚あり」の意味・読み・例文・類語

こうみょう【高名】 の 中(なか)に不覚(ふかく)あり

  1. 得意になっている時には、えてして失敗の種をまきやすいことのたとえ。

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