高校無償化(読み)コウコウムショウカ

共同通信ニュース用語解説 「高校無償化」の解説

高校無償化

2009年に誕生した民主党政権が導入した政策で、公立高は授業料を徴収せず、私立高生には公立授業料相当分の就学支援金を支給し、低所得世帯は加算した。その後、政権復帰した自民党が所得制限を設けた。25年2月、自民、日本維新の会、公明の3党が所得制限の撤廃と私立高生への支給額引き上げで合意し、制度設計を進めた。文部科学省資料によると、26年度予算案には高校就学支援金などとして5824億円を計上している。

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