高湯(読み)たかゆ

世界大百科事典(旧版)内の高湯の言及

【吾妻高湯[温泉]】より

…福島市吾妻山の東斜面,標高750mにある温泉。正式には高湯温泉といい,蔵王高湯,白布高湯とともに奥州三高湯の一つで,信夫(しのぶ)高湯ともいう。泉温は47℃,泉質は硫酸塩泉で,湯の華の特産がある。…

※「高湯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む