高田三節(読み)たかた さんせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田三節」の解説

高田三節(2代) たかた-さんせつ

?-? 江戸時代中期の茶人
初代高田三節の子。父について茶をまなぶ。幕府数寄屋頭(すきやがしら)。名は勝照。

高田三節(初代) たかた-さんせつ

?-? 江戸時代中期の茶人。
石州流鎮信派原田平入(へいにゅう)(1688-1758)の門人。名は周酉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む