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高角砲 コウカクホウ

デジタル大辞泉の解説

こうかく‐ほう〔カウカクハウ〕【高角砲】

対空射撃用火砲の、旧日本海軍での呼称。旧陸軍では高射砲といった。

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百科事典マイペディアの解説

高角砲【こうかくほう】

高射砲

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大辞林 第三版の解説

こうかくほう【高角砲】

中・小口径の対空用火砲。大射角で射撃できる。旧海軍における呼称。 → 高射砲

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

高角砲
こうかくほう

対空火器」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の高角砲の言及

【大砲】より

…第1次大戦中に出現し,航空機の発達とともに性能は向上したが,1960年代に口径75mm以上の高射砲は対空ミサイルにその地位を譲った。旧日本海軍は高角砲と称した。 山砲分解して馬などの背に積載して運搬できるように設計された野戦砲。…

※「高角砲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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