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対空火器 たいくうかき anti-aircraft gun and missile

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

対空火器
たいくうかき
anti-aircraft gun and missile

航空機を撃墜するためにつくられた砲銃,地 (艦) 対空ミサイルの総称。旧日本海軍では対空砲のことを高角砲と呼んでいた。第2次世界大戦で最も活躍したのはドイツの 88mm高射砲で,これに対抗するためにアメリカの 90mm砲がつくられ,約 9kgの弾丸を高度 9000m以上に発射した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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