鮒の子付き洗い(読み)ふなのこつきあらい

日本の郷土料理がわかる辞典 「鮒の子付き洗い」の解説

ふなのこつきあらい【鮒の子付き洗い】


滋賀県大津地方の郷土料理で、琵琶湖産の子持ちのふなを用い、身をそぎ切りにして冷水にさらし、ゆでてほぐしたふなの卵をまぶしつけたもの。からし酢みそをつけて食べる。◇「ふなの子まぶし」ともいう。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む