鮟鱇の七つ道具(読み)あんこうのななつどうぐ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「鮟鱇の七つ道具」の解説

あんこうのななつどうぐ【鮟鱇の七つ道具】

俗にあんこうの可食部分を7つ挙げていう。肉・肝・水袋(胃)・ぬの(卵巣)・えらひれ・皮をいうことが多いが、尾ひれ・あご・ほお肉(柳肉)などを入れることもある。あんこうは骨以外、捨てるところがないむだのない魚といわれる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

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