鮟鱇の七つ道具(読み)あんこうのななつどうぐ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「鮟鱇の七つ道具」の解説

あんこうのななつどうぐ【鮟鱇の七つ道具】

俗にあんこうの可食部分を7つ挙げていう。肉・肝・水袋(胃)・ぬの(卵巣)・えら・ひれ・皮をいうことが多いが、尾ひれ・あご・ほお肉(柳肉)などを入れることもある。あんこうは骨以外、捨てるところがないむだのない魚といわれる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む