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鯖の生き腐れ サバノイキグサレ

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デジタル大辞泉の解説

鯖(さば)の生き腐れ

鯖は外見は新鮮なようでも腐り始めていることがあるということ。鯖の肉は漁獲してから短時間のうちに酵素分解が進むので、人によっては蕁麻(じんま)疹がでたりするところからいう。

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大辞林 第三版の解説

さばのいきぐされ【鯖の生き腐れ】

サバはいたみ方が非常に早いということ。サバの肉にはヒスチジンが多く、これが漁獲後短時間のうちに酵素分解してヒスタミンに変化し、アレルギー性の人に蕁麻疹じんましんなどの反応を起こさせる。

出典|三省堂
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