鯖街道(読み)サバカイドウ

デジタル大辞泉 「鯖街道」の意味・読み・例文・類語

さば‐かいどう〔‐カイダウ〕【鯖街道】

かつて、若狭国(現在の福井県南西部)で獲れた海産物などを京に運ぶために使われた街道の名。特に若狭のサバが好まれたことから、この名でよばれたという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む