鳥帰る(読み)とりかえる

精選版 日本国語大辞典 「鳥帰る」の意味・読み・例文・類語

とり【鳥】 帰(かえ)

  1. 秋にやって来た雁や鴨などの渡り鳥が、春、北に帰る。《 季語・春 》 〔至宝抄(1585)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む