鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり(読み)はとにさんしのれいありからすにはんぽのこうあり

ことわざを知る辞典 の解説

鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり

子鳩は親鳩のとまっている枝より三枝下にとまって礼節をまもり、烏は親の恩に報いるため親鳥の口に餌をふくませ孝行する。

[解説] 子どもが親に対して礼儀をつくし孝行をしなければならないことを説いたもの。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む