鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり(読み)はとにさんしのれいありからすにはんぽのこうあり

ことわざを知る辞典 の解説

鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり

子鳩は親鳩のとまっている枝より三枝下にとまって礼節をまもり、烏は親の恩に報いるため親鳥の口に餌をふくませ孝行する。

[解説] 子どもが親に対して礼儀をつくし孝行をしなければならないことを説いたもの。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む