精選版 日本国語大辞典 「鳴り上がる」の意味・読み・例文・類語
なり‐あが・る【鳴上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① 鳴りながら上がる。音をたてて上がって来る。また、上の方に響く。なりのぼる。
- [初出の実例]「いかづちつねになりあがり、なりくだり、麓には雨しげし」(出典:平家物語(13C前)二)
- ② 雷が鳴った後に雨が止んで空が晴れる。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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