精選版 日本国語大辞典 「鳴り上がる」の意味・読み・例文・類語
なり‐あが・る【鳴上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① 鳴りながら上がる。音をたてて上がって来る。また、上の方に響く。なりのぼる。
- [初出の実例]「いかづちつねになりあがり、なりくだり、麓には雨しげし」(出典:平家物語(13C前)二)
- ② 雷が鳴った後に雨が止んで空が晴れる。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...