精選版 日本国語大辞典 「鳴り上がる」の意味・読み・例文・類語
なり‐あが・る【鳴上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① 鳴りながら上がる。音をたてて上がって来る。また、上の方に響く。なりのぼる。
- [初出の実例]「いかづちつねになりあがり、なりくだり、麓には雨しげし」(出典:平家物語(13C前)二)
- ② 雷が鳴った後に雨が止んで空が晴れる。
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...