鳴声(読み)めいせい

普及版 字通 「鳴声」の読み・字形・画数・意味

【鳴声】めいせい

鳴き声。

字通「鳴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の鳴声の言及

【発音器官】より

…胸びれの摩擦やうきぶくろの隔膜で音を出すギギやホウボウなどのまれな例外を除けば,発音機能をもつ動物の大部分は陸生の脊椎動物と昆虫類である。発された音響は一般に鳴声または声と呼ばれ,誘引,警戒,警告,威嚇などの生物学的意味をもつ。特殊なものとしては,コウモリなどによる超音波の発振があり,反響定位に用いられる。…

※「鳴声」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む