鳶も居ずまいから鷹に見ゆる(読み)とびもいずまいからたかにみゆる

精選版 日本国語大辞典 の解説

とび【鳶】 も 居(い)ずまいから鷹(たか)に見(み)ゆる

  1. 身分のいやしい者でも、起居が正しければ上品に見えるというたとえ。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む