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鵠を刻して鶩に類す コクヲコクシテアヒルニルイス

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デジタル大辞泉の解説

鵠(こく)を刻して鶩(あひる)に類す

《「後漢書」馬援伝から》白鳥を刻もうとしてできそこなっても、なお、家鴨(あひる)に似たものにはなる。謹直の人を学べば、それに及ばなくても、善良な人になれることのたとえ。

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大辞林 第三版の解説

こくをこくしてあひるにるいす【鵠を刻して鶩に類す】

〔後漢書 馬援伝
白鳥を作るつもりで木を刻めば家鴨あひる程度のものはできるの意。立派な人のおこないを学んで及ばなくても、それに近い人になれるということ。

出典|三省堂
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