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鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いん ニワトリヲサクニイズクンゾギュウトウヲモチイン

デジタル大辞泉の解説

鶏(にわとり)を割(さ)くにいずくんぞ牛刀(ぎゅうとう)を用(もち)いん

《「論語」陽貨から》小事を処理するのに、大人物に頼んだり大げさな方法を用いる必要はないというたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん【鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いん】

〔論語 陽貨
小事を処理するのに大人物や、また大規模な方法を用いる必要はないということ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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