歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「鶏娘」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
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…安寿と対王は由良湊の三庄太夫に,北の方は佐渡に売り渡される。三庄太夫の娘おさんは父の強欲の祟りで,毎朝鶏のように時を告げるので鶏娘(とりむすめ)と呼ばれている。おさんは,安寿たちを探しにきた元吉要之助を行方不明だった実兄と知らずに恋をし,それを恥じて,父の悪業をいさめて自害する。…
※「鶏娘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...