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鶴岡義雄 つるおか よしお

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美術人名辞典の解説

鶴岡義雄

洋画家。大正6年(1917)茨城県生。日本美術学校卒。二科会で活躍し、内閣総理大臣賞他多数受賞。滞欧生活を機にマドモアゼルシリーズを制作、のち舞妓をモティーフとするようになる。日本芸術院賞受賞。日本芸術院会員。サロン・ドートンヌ会員。二科会常務理事。東京住。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鶴岡義雄 つるおか-よしお

1917-2007 昭和-平成時代の洋画家。
大正6年4月13日生まれ。昭和14年より二科展に出品,25年二科会会員。「愛」で青児賞,「トワリ」で総理大臣賞などを受賞。サロン-ドートンヌ会員。30年代以降はマドモアゼル,50年代から舞妓のシリーズを制作,女性美を追求した。平成2年芸術院賞。6年芸術院会員。平成19年10月27日死去。90歳。茨城県出身。日本美術学校卒。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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