麗子住吉詣之立像(読み)レイコスミヨシモウデノリツゾウ

デジタル大辞泉 「麗子住吉詣之立像」の意味・読み・例文・類語

れいこすみよしもうでのりつぞう〔レイコすみよしまうでのリツザウ〕【麗子住吉詣之立像】

洋画家岸田劉生による長女麗子の肖像画。麗子が住吉踊り玩具を持つ姿を描く。大正11年(1922)2月作品。昭和48年(1973)には郵便切手に採用された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む