麻索(読み)まさく

普及版 字通 「麻索」の読み・字形・画数・意味

【麻索】まさく

麻なわ。〔墨子、備蛾傅〕木を以て上衡と爲し、索の大なるを以て之れを(編)む。其の索を染め、中を塗り、鐵(鎖)を爲(つく)りて、其の兩端の縣(懸)を鉤し、客(敵)則ちに蛾傅(ぎふ)(蟻が集まるように集まりつく)すれば、(たふ)(逆茂木(さかもぎ))を燒きて以て、之れをふ。

字通「麻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む