黄冠(読み)こうかん(くわうくわん)

普及版 字通 「黄冠」の読み・字形・画数・意味

【黄冠】こうかん(くわうくわん)

草で作った冠。もと野人の用いるところ。のち道士も用いた。宋・軾〔放鶴亭記〕鶴よ歸り來れ 東山の陰 其の下に人り 履 衣(かつい)して琴を鼓す

字通「黄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む