黄鉄鉱質ウーライト(読み)おうてっこうしつウーライト(その他表記)pyritic oölite

岩石学辞典 「黄鉄鉱質ウーライト」の解説

黄鉄鉱質ウーライト

魚卵状鉄鉱床で,主として黄鉄鉱および磁硫鉄鉱からなるもの[Pulfrey : 1933, Carozzi : 1960].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む