黐縄(読み)モチナワ

デジタル大辞泉 「黐縄」の意味・読み・例文・類語

もち‐なわ〔‐なは〕【×黐縄】

鳥などを捕らえるために、もちを塗った縄。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「黐縄」の意味・読み・例文・類語

もち‐なわ‥なは【黐縄】

  1. 〘 名詞 〙 鳥などを捕えるために黐(もち)を塗った縄。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む