黒あし病

飼料作物病害図鑑 「黒あし病」の解説

黒あし病(アルファルファ)

株枯を引き起こす糸状菌病。地際部から上方数センチにわたり、茎を黒褐色病斑が取り巻く。病斑表面はゴツゴツした感じで、わずかに陥没している。多くの 病斑は皮層部にとどまり、根にはほとんど異常が認められなかった。病斑部には赤褐色の微小菌核が形成され、やがて地上部全体が黄化する。病原菌多犯性 で、クローバ類、トレフォイル、インゲンマメダイズアズキにも病原性を示す。

出典 農研機構 畜産研究部門飼料作物病害図鑑について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む