普及版 字通 「黒竜」の読み・字形・画数・意味
【黒竜】こくりよう
(ぢよくわ)、五色の石を
(ね)りて以て
天を補ひ、鼇足(がうそく)を斷ちて以て四極を立て、
を
して以て冀(き)州(中国)を濟(すく)ひ、
(ろくわい)を積んで以て
水を止む。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
(ぢよくわ)、五色の石を
(ね)りて以て
天を補ひ、鼇足(がうそく)を斷ちて以て四極を立て、
を
して以て冀(き)州(中国)を濟(すく)ひ、
(ろくわい)を積んで以て
水を止む。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…1895年の三国干渉への不満が結成の遠因といわれる。会の名は露清国境を流れる黒竜江(アムール川)からとった。主幹は内田,幹事は葛生修亮(能久),玄洋社での内田の先輩格頭山満を顧問とした。…
※「黒竜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...