黒肺症(読み)こくはいしょう

精選版 日本国語大辞典 「黒肺症」の意味・読み・例文・類語

こくはい‐しょう‥シャウ【黒肺症】

  1. 〘 名詞 〙 炭粉を吸入したために肺組織が黒化した状態炭坑夫などに多くみられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む