炭坑夫(読み)たんこうふ

精選版 日本国語大辞典 「炭坑夫」の意味・読み・例文・類語

たんこう‐ふタンカウ‥【炭坑夫】

  1. 〘 名詞 〙 炭坑で採掘作業に従事する労働者坑夫
    1. [初出の実例]「同地方の炭坑夫は本年四月に於て九千人を算してゐたが」(出典:ロシアの復活(1924)〈荒畑寒村〉産業的復活)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む