龍に翼を得たる如し(読み)りゅうにつばさをえたるごとし

精選版 日本国語大辞典 「龍に翼を得たる如し」の意味・読み・例文・類語

りゅう【龍】 に 翼(つばさ)を得(え)たる如(ごと)

  1. 強いものにさらに強さを加えること。虎に翼。鬼に金棒。龍に翼。
    1. [初出の実例]「朝日将軍木曾義仲、てりかがやける物の具も、龍に翼を得(ウ)るごとき、威勢勇美の御粧ひ」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む