龍の馬(読み)たつのうま

精選版 日本国語大辞典 「龍の馬」の意味・読み・例文・類語

たつ【龍】 の 馬(うま・ま)

  1. すぐれた馬。きわだってよい馬。駿馬。りゅうめ。たつのこま。
    1. [初出の実例]「多都能馬(タツノま)も今も得てしかあをによし奈良の都に行きて来むため」(出典万葉集(8C後)五・八〇六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む