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1等星 いっとうせい

百科事典マイペディアの解説

1等星【いっとうせい】

古代ギリシアでは全天で最も明るい星約20個をいった。現在では光度をもとに等級で定義されるが,1.5等より明るい恒星を1等星ということがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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