1等星(読み)いっとうせい

百科事典マイペディア 「1等星」の意味・わかりやすい解説

1等星【いっとうせい】

古代ギリシアでは全天で最も明るい星約20個をいった。現在では光度もと等級で定義されるが,1.5等より明るい恒星を1等星ということがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む