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知恵蔵2015の解説

2006年FIBAバスケットボール世界選手権

男子バスケットボール世界選手権の第15回大会は、日本で初開催された。2006年9月3日、埼玉県さいたまスーパーアリーナで行われた決勝戦は、スペインギリシャの対戦となりスペインが70―47で初優勝。前回開催国ながら6位に終わった米国は、雪辱を期したが、準決勝NBA選手が1人もいないギリシャに敗れ決勝に進めなかった。大会MVPにはスペインのパウ・ガソルが選ばれた。グループラウンドで敗退した日本の対戦成績は、対ドイツ70―81、対アンゴラ62―87、対パナマ78―61、対ニュージーランド57―60、対スペイン55―104の1勝4敗。トップレベルとの差を見せつけられはしたが、大方の予想を上回る健闘だった。次回の第16回大会は、2010年トルコで開催予定。

(中川昭 筑波大学(体育科学系)教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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