コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Ammophila Ammophila

世界大百科事典内のAmmophilaの言及

【イネ(稲)】より

…庭園の芝草もイネ科植物で,シバやコウライシバのほかに,北地ではナガハグサ,オオスズメノカタビラ,コヌカグサも用い,暖地ではツルメヒシバやギョウギシバを使う。砂防用や土堤の土留め用としては,最近日本へ移入されたウィーピングラブグラスがあるが,外国ではこのほかに欧米のビーチグラス(Ammophila属),北アメリカの類似属のCalamovilfa,耐塩性のある北アメリカのSpartina,北海道などに帰化したシバムギも使われる。 タケ類の幹は,中空で強いので,建築,細工用編料,容器,結束用など,実に多く利用されているし,ヨシのようにすだれ原料になったり,敷物の原料となるものも多い。…

※「Ammophila」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone