CRO(読み)シーアールオー(その他表記)CRO

デジタル大辞泉 「CRO」の意味・読み・例文・類語

シー‐アール‐オー【CRO】[conversion rate optimization]

《conversion rate optimization》ECサイトや企業ウェブサイトの見やすさや使い勝手を改善してコンバージョン率を増やし、収益に結びつける手法の総称。コンバージョンレート最適化。コンバージョン率最適化。→エル‐ピー‐オー(LPO) →イー‐エフ‐オー(EFO)

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関連語 LPO EFO イー オー

人事労務用語辞典 「CRO」の解説

CRO

「CRO」とは、Chief Risk Officer(チーフ・リスク・オフィサー)の略、欧米企業で発祥した幹部役員職(執行役職)の一つで、日本語では「最高リスク管理責任者」「危機管理担当役員」などと訳されます。経営トップを補佐して、企業をとりまくリスク全般を一元的に管理する責任者のことです。多様化・複雑化が進むリスクへの対応や危機管理を全社横断的に行う統合リスクマネジメントの要としての役割が期待され、近年は国内でも導入する企業が増えています。
(2014/5/26掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のCROの言及

【オシロスコープ】より

…ブラウン管オシログラフ,陰極線オシロスコープcathode‐ray oscilloscope(略称CRO)ともいう。静電偏向形陰極線管(CRT)を使用し,一つまたは複数の電気信号を時間または他の電気信号の関数として,人間の目に見えるように表示する装置。…

※「CRO」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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