コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Cantharellus Cantharellus

世界大百科事典内のCantharellusの言及

【アンズタケ(杏茸)】より

…主に針葉樹林内に生える担子菌類ヒダナシタケ目アンズタケ科のキノコ(イラスト)。全体に卵黄色,美しく風味すぐれた食用菌である。高さ3~8cm,かさは直径3~8cmほど,ほぼ円形で縁は浅く裂け,波をうつ。茎はほぼ円柱状,かさの中心から少しはずれてつくことが多い。かさの下側には放射状にならぶしわ状のひだがあり,その表面に胞子をつくる。胞子は楕円形,無色,表面なめらか。このキノコは少し乾いてくると,アンズに似たにおいがするので,長野県ではアンズタケとよんでいた。…

※「Cantharellus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone