Commelina(その他表記)Commelina

世界大百科事典(旧版)内のCommelinaの言及

【ツユクサ】より

…路傍や荒地のやや湿った場所にふつうに生えるツユクサ科の一年草(イラスト)。アオバナ,ボウシバナともいう。古くはツキクサと呼んだ。茎は高さ10~50cmで下部は倒伏し,盛んに枝を分かつ。葉は互生し,長さ5~7cm,卵状披針形で鋭尖頭,平行脈が著しい。基部は膜質の鞘(さや)となり茎をつつむ。6~8月に青紫色の花を咲かせる。花は苞葉に包まれた短い花序に数個つくが,1個ずつ咲くので一輪咲きに見える。苞葉は二つに折りたたまれてぴったりとくっつき,無毛または両側に毛がある。…

※「Commelina」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む