コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Crossarchus obscurus Crossarchusobscurus

世界大百科事典内のCrossarchus obscurusの言及

【マングース】より

… 低地から高地,森林から低木林,サバンナから半砂漠まで,種々の環境にすみ,水生に適応したミズマングース(ヌママングース)Atilax paludinosus(サハラ以南のアフリカに分布),食物の大半を水中でとらえるカニクイマングースHerpestes urva(東南アジア)もある。多くのものは単独で生活し,繁殖期のみつがいを形成するが,最小種のコビトマングースHelogale parvula(東・南アフリカ)のように2~5頭の群れで日中活動をするものや,10~24頭の群れをつくるクシマンセCrossarchus obscurus(英名cusimanse。アフリカのギニア北岸),数十頭で地中の穴を巣とするキイロマングースCynictis penicillata(アフリカ南部)やスリカタ(ミーアキャット,ミーアカット)Suricata suricatta(アフリカ南部)などがある。…

※「Crossarchus obscurus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone