世界大百科事典(旧版)内のDeliaの言及
【ラテン文学】より
…これはすでにカトゥルスについてさえいえることであり,もう一人の恋愛詩人ティブルスの場合も例外ではない。彼は恋人デリアDeliaと田舎で農牧生活をする平和を夢見ながら,実際には振られ役を演ずる。失恋は彼自身の体験であるかもしれないが,それ以上に喜劇の要素を取り入れた恋愛詩のしきたりなのである。…
※「Delia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…これはすでにカトゥルスについてさえいえることであり,もう一人の恋愛詩人ティブルスの場合も例外ではない。彼は恋人デリアDeliaと田舎で農牧生活をする平和を夢見ながら,実際には振られ役を演ずる。失恋は彼自身の体験であるかもしれないが,それ以上に喜劇の要素を取り入れた恋愛詩のしきたりなのである。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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