Handwerker

世界大百科事典内のHandwerkerの言及

【職人】より


[ギルドと徒弟制度]
 都市が成立するとこの二つの手工業者の伝統は,都市内に生まれた手工業者層のなかに流れこんでゆく。都市の手工業者身分は親方Meister,職人Geselle,徒弟Lehrlingの三つの階層(徒弟制度)に区分され,この三者を職人Handwerkerとして総称する。親方が構成する手工業組合(ギルド,とくに手工業者のギルドをツンフトとよぶ)は相互扶助を行う兄弟団として組織されていた反面で,親方は職人,徒弟に対して家父長的支配を行使していた。…

※「Handwerker」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android