KanyāKumari(その他表記)KanyaKumari

世界大百科事典(旧版)内のKanyāKumariの言及

【コモリン[岬]】より

…古くは,プトレマイオスの地図にコマリア・アクロンKomaria Akronと記載され,マルコ・ポーロもコマリComariと呼んだ。独立後は,岬の先端に建つ処女神クマリを祀る寺院の名にちなんで,カニヤー・クマリKanyā Kumariと呼ぶ。西ガーツ山脈の南方延長は南サヒヤードリSouth Sahiyādori山塊となるが,コモリン岬はその南端が浸食されて標高20~50mの広い台地となっている部分にある。…

※「KanyāKumari」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む