Mādhyamika(その他表記)Madhyamika

世界大百科事典(旧版)内のMādhyamikaの言及

【中観派】より

…インド大乗仏教二大哲学学派の一つで,すべての存在はその固有の本質をもたず(無自性),空であると主張する。サンスクリットでマーディヤミカMādhyamikaという。1~2世紀の竜樹(ナーガールジュナ)を開祖とし,その主著《中論》より学派名を得る。…

※「Mādhyamika」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む