Machairodus(その他表記)Machairodus

世界大百科事典(旧版)内のMachairodusの言及

【スミロドン】より

…獲物としていた大型獣の滅亡と並行して,8000年前ごろに絶滅している。先祖型のマカイロダスMachairodusは中新世にヨーロッパ,アフリカ,アジア,北アメリカと分布が広い。鮮新世から更新世にヨーロッパ,アジア,アフリカにいたメガンテレオンMeganthereonやホモテリウムHomotheriumは,いずれも上顎の犬歯が牙状に長く,スミロドンと類縁が深いものとされ,広義の剣歯虎として扱われることもある。…

※「Machairodus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む