Phyllodoce(その他表記)Phyllodoce

世界大百科事典(旧版)内のPhyllodoceの言及

【ツガザクラ】より

…高山の岩地に生えるツツジ科の常緑の矮小(わいしよう)低木。ツガに似た小さな葉を多数つけ,淡紅色で鐘形の花が横向きに咲く。茎はよく分枝して斜上し,高さ10~20cm。葉は密に互生して茎につき,線形で縁に小さな鋸歯があり,長さ4~7mm,幅約1.5mm。7~8月,枝先に2~6個の花を散形につける。花冠は鐘形で,先は浅く5裂し,長さ4~5mm。おしべは10本。葯は長楕円形で先端が開孔する。蒴果(さくか)は扁球形で径約3mm。…

※「Phyllodoce」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む